ペット保険とは?
ペット保険とは、愛するペットがケガや病気で動物病院へ行った場合にかかる費用(通院・入院・手術費用・予防接種・不妊・去勢等々)の一定の割合が割引されたり、術後に請求することで一定額が還付されるペットの保険です。
最近のペット保険の特徴としては、死亡時に見舞金がでたり、人間と同じようなガン保険がついていたり、また噛みついて第三者を傷つけた場合の損害補償もついていたりします。
ペットの加入対象は、イヌ・ネコ・トリ・ウサギ・フェレットなど多種にわたり、また血統書の有無などもまったく問いません。
人間と同じ加入者の相互扶助による共済制度を採用しており、保険料は入会金が3000円程度、と更新料が月額2000円〜3000円程度です。
ただ、ペット保険には保険業法や事業免許の取得も必要ありません。
任意団体が『共済』の考え方を取り入れて運営しており、いざという時の契約者保護対策も保護機構もありません。
そのため昨今、『加入時の説明と実際の保障内容が違う』、『還付請求をしても入金がない』などペット保険に関わるトラブルが増えています。
契約する場合は、『保険契約内容を十分検討・吟味してから契約する』、『ペット保険取扱い業者の信頼性をよく確かめる』など十分気をつけましょう。
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